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目の疲れを和らげてくれるホットアイマスク
パソコンを使ったデスクワークや通勤・通学にはスマホやタブレットが欠かせない、大画面でのテレビ視聴にゲームなど、現代社会では目を酷使する時間がかなり増えています。それと同時に目の疲れを感じている人も多いでしょう。
そうした疲れ目対策として最近注目れているアイケアグッズ。テレビでのCMをはじめ、ドラッグストアや可愛い雑貨屋さんなどでも見かける事が多くなりました。
いろいろなタイプがありますが、それぞれどう違うの?効果は?実際に買って使ってみた筆者のレビュー体験をご紹介します!
目の周りの筋肉をほぐして血行をよくする
目を酷使すると目の周りの筋肉が固まってきます。肩こりと同じ状況ですね。患部を温めることで血流がよくなり、凝りがほぐれ、目がすっきりする、ということです。温罨法(おんあんぽう)という、局所の血管拡張、血液やリンパ液の循環促進、細胞の新陳代謝を促す、知覚神経に作用して筋の緊張を和らげる効果がある治療法にあたります。
質のよい睡眠を促し、すっきり目覚めのよい朝に
眠る前に目元を温めることでリラックス効果を得ることができます。また、鎮静作用の高いネロリやリラックス効果があり、目の疲れや肩こりにも良いと言われるラベンダーのアロマオイルを併用することでさらに質のよい眠りを促してくれます。
目の周りの乾燥を防ぎ、クマ・たるみを撃退!
年齢と共に目の下のクマやたるみが気になってきます。睡眠不足の日は見事、顕著に現れます。これを撃退してくれるのがホットアイマスク。モデルの方も撮影前にはホットアイマスクが欠かせない、とブログなどで紹介をされています。
人気のあるアイマスク
まとめ
ホットアイマスクは目の疲れだけでなく、美容にも効果的なことがわかりました。最初はちょっと面倒だな、と感じますがレンジでチンも1分弱程度。さっとチンしてちゃちゃっと着用してさっと寝る!翌朝をすっきり迎えることができます。
今回紹介したホットアイマスクは外側からアプローチする方法に過ぎません。これに体内ケアをプラスしてあげると持続的効果的が得られます。おすすめは”ルテイン”の摂取。ほうれん草やブロッコリーなどルテイン豊富な野菜から摂取する方法や手軽なサプリメントを利用することも一案です。